FUJIとは
FUJIとは
インターロール

新分野への挑戦と変革を恐れぬDNAで100年企業へ

創業からトップメーカーへ

FUJIは1939年に大阪市東成区でライターと魔法瓶の製造をスタートして以来、創業80年。
ベアリング用保持器の製造をきっかけに、今や“産業の米”といわれるベアリングに未来を託し、プレスベアリングの製造へと事業転換しました。70年にはスイスのマテハンメーカーであるインターロール社と販売契約および技術提携を皮切りに、輸出入業務を開始し世界への挑戦が始まりました。
その後、材料、部品、製品の搬送など生産物流工場や流通物流倉庫の自動化ラインのマテハン業界において、なくてはならない“回転”を担うベアリングとコンベヤコンポーネントのスペシャリストになり、トップメーカーとしてポジションを確立してまいりました。

生産性革新は無限

製造と販売が一体となったシステムとルールを設定し、無駄を徹底的に排除する“製販同期化経営”を確立。更に自社開発のLCA(ローコストオートメーション)の導入によって、プレス、旋削による部品加工から洗浄、組立、検査、梱包、出荷まで、一貫した生産体制を構築するに至りました。また、金型製作や設備開発のノウハウを活かし、自動化・高品質・生産改善を追求することで良品を担保してまいります。

真の国際標準化企業へ

本社は大阪市北区に置き、本部機能・生産拠点は三重県伊賀市へ集中させる一方、世界の品質基準にも適合するプレシジョンベアリングを中国現地で調達・販売。2018年には上海、19年にはシンガポールに現地法人を開設することで、ワールドワイドにビジネス展開し「世界調達・世界販売」を加速させています。

進歩を止めない、変革を恐れないFUJI

課題のないところに進化はない。革新を怖れる企業に未来はない。FUJIは創業以来、そんな理念を忘れることなく、マテハンの世界でイニシアティブを取り続けてまいりました。80年以上にわたる変革への精神は、開発・設計スタッフはもちろん、生産・技術・営業・総務スタッフにまで深く浸透。さらに今日の成果に充足することなく常にゼロベースで変革を実践する企業風土は不変で、その意思はまさにFUJIのDNAとして、脈々と受け継がれています。

これからも全社員一丸となり新分野の事業を伸ばし常に新しい挑戦を続けることが、次の仕事につながる基礎をつくり企業存続の術であると信じて歩んでまいります。

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